インプレッションは大人女の美のカーヴィラインで演出するブランドです。
ウェスト58cmなんて夢、と思っていませんか?大丈夫。ラクラク、驚きのくびれつくりを一度お試し下さい。必ずアッと感動されます。

ダイエットの新常識

永井 孝英先生
腹部の内臓を保護してくれる他の鎧を身に着ける必要があるわけです。それが、お腹の脂肪の正体なのです。
(経歴)
日本健康医療専門学校
教育顧問就任
東京柔道整復専門学校卒業
早稲田医療専門学校卒業
針灸教員課程修得
柔整教員課程修得 
<理学博士>
永井 孝英先生

ダイエットの新常識

 太った人だけでなく、スリムな人でもしっかり摘まめるお腹の脂肪。なぜ、お腹には脂肪が着きやすいのか、色々な理由がありますが、まず、その原因のひとつを簡単に説明しましょう。
  人体には数多くの内臓があります。心臓や肺と言った胸部にある内臓は胸郭と呼ばれる骨の鎧の中にありそれにより保護されています。しかし、胃や腸などの腹部の内臓には骨の鎧はなく、その保護を筋肉に依存するわけです。お腹の前側にある腹直筋やわき腹にある腹斜筋・腹横筋が保護の役割を果たしています。しかし、これらの筋肉は一般の日常生活の動作や仮に特別な運動を行ったとしても増強するのは愚か維持していくのも容易でないことは皆様方もご存知だと思います。そこで身体はこの筋肉の変わりに腹部の内臓を保護してくれる他の鎧を身に着ける必要があるわけです。それが、お腹の脂肪の正体なのです。
 
そこで、お腹の筋肉はなぜ簡単に衰えてしまうのでしょう?その原因のひとつに日常生活の姿勢の悪さがあります。お腹の前側にある腹直筋やわき腹にある腹斜筋・腹横筋これらの筋肉はすべて、胸部(肋骨)や骨盤の骨に付着しています。色々な日常生活の動作の中で姿勢を崩し、胸部(肋骨)や骨盤が歪んでしまえば、そこに付着する腹直筋・腹斜筋・腹横筋などの筋肉は作用しにくくなり衰えてしまうことは理解していただけるでしょう。その結果、筋に変わる脂肪の鎧を身にまとい、その後、垂れ下がった脂肪の鎧をカバーするため、また新たな脂肪が増強するという悪循環に陥ってしまうわけです。
 
  では、衰えた筋肉を鍛えれば、脂肪がとれお腹はスッキリするのでしょうか?理屈は簡単ですが、残念なことに、この筋肉を鍛えることが大変難しいのです。それは、これらの筋肉に刺激を加えることが必要となるわけです。
 
  Impressionのウエストニッパーは、お腹に骨を入れる構造(中央極太プラスティックボーン)になっており楽に姿勢を保ち胸部(肋骨)や骨盤の歪みを取り除きます。また、サイドに入った太いゴムが毎日の日常生活の動作でお腹の筋肉特に腹斜筋に刺激を与えてくれます。したがって、くびれ作りに必要な重要な2つのポイントを行ってくれるわけです。その他、胸部(肋骨)の歪みをとることでバストアップ、骨盤の歪みをとることでヒップアップの効果も期待できます。また、腹筋を鍛えることにより腹圧が上昇し腰痛などの予防にもなります。尚、内臓に負担がかからない超立体裁断となっており、着け心地も快適で手放せなくなります。